最近、めっきり寒くなってきましたね。
こう寒くなってくると、部屋の中でも手がかじかんできます。
暖房つけるよりは厚着するタイプなので、正直かなりこたえます。
キーボード打つときも困るんですが、それ以上にたいへんなのがiPad。
ケースを付けない裸族派なので、めちゃくちゃ冷たいんですよこれがまた。
ここに来て一気に加速感があるかのように見える電子書籍業界。
大量のコミックを扱っていることでは他に一歩先んじてるeBookJapanさんが、iPad向けのリーダーアプリである「ebiReaderHD」をリリースしました。
実はeBookJapanはあまり使ったことがありません。
てゆーか、以前なにかのキャンペーンで一冊だけ無料でDLしたんですが、それっきりなんですね。
しかし、iPadに対応したリーダーが出たからには、試してみなくては気が済みません。
かつらというと、どうしても「隠す」というイメージがありますが、こういった「オシャレを楽しむためのウィッグ」というのも良いものですね。
HappyWigというウィッグ専門のこちらのサイトでは、事前にウィッグ着用のシミュレーションができるiPhoneアプリを無料で提供しています。
今のところウィッグを付けるあてはありませんが、せっかくなのでダウンロードして遊んでみました。
12月3日に正式にサービスが始まった、角川グループのBOOK☆WLALKER。
電子書籍のストアアプリとビューアが一体になったもので、それ自体は目新しいものではないかもしれませんが、角川が参入してきたということに大きな意味があります。
なにしろ、ラインナップが期待できますからねえ。とくにマンガやラノベ。文庫・新書ももちろんですが。
というわけで、さっそくアプリをインストールしてみました。当たり前ですが、アプリだけなら無料。
読書というものは、必ずしも活字を目で追うだけが方法ではありません。
誰かに朗読してもらうことでも、ちゃんと本は読めるのです。
でもって、朗読してくれるのが可愛い女のコだったりすると、目が弱くなった年寄りでなくても、まだ字が読めない子どもでなくても、ついつい「ご本読んで」となってしまうのです。
なんのこっちゃというと、「朗読少女」というiPhoneアプリがありまして、制服姿の美少女「乙葉しおりちゃん」(CV:ささきのぞみ)が名作文学を読み上げてくれるというもの。
基本アプリは無料で配布されていて、アプリ内ストアからいろんな作品を買えるようになっています。
いくら基本アプリが無料とはいえ、ダウンロード数が20万を超えているというのだから、なかなかの人気ぶりと言えるでしょう。
当然ながら、私も持っています。
作品もいくつか購入して、萌え萌えしながら聞いてたりします。さすがに人前ではしませんが。
さて、そんな朗読少女に、「アイテム」なるものが追加されました。
普通は書籍の作品を買うんですが、まあせっかくしおりちゃんというキャラが立ってきたのだから、それを活用しない手はないってとこでしょうか。
アイテム第一弾は、「羊数え歌」。
しおりちゃんが羊の被り物をして、ただ「羊が一匹、羊が二匹…」と続けるだけ。
これで450円はばかばかしい買い物ですが、ネタということもあるし、イラストの「眠れないんですか?」に思わずうんそうなんだと頷きかけたこともあるし。
そんなわけで、ついポチッとしてしまいました。
いやもうね、ホント、なんの意味があるのか謎です。
でも、450円がムダだったかというと、それなりに満足していたり。
何やら目指す方向が怪しくなってきた感のある朗読少女ですが、近日中にはファルコムとのコラボでエステルバージョンが発売されるなど、なかなか勢いがあるアプリ。
今後の展開から目が離せませんね。
私が使っているのは、iPhone4でもなければ第4世代iPod touchでもなくて、2009年に発売された第3世代のiPod touch。
これのケースに、CAPDASEのソフトジャケットシリコンケースというのを使ってまして。
製品写真はこんな感じなんですが。
じつは、同梱されてるクリアタイプの保護フィルム、写真とは仕様が違うんですね。
下記が実物。
こんな感じで、ホームボタンの下がつながってなくて、完全に開いちゃってるわけ。
でもって、半年以上使っているうちに、上の写真のようにめくれてきてしまいました。
やっぱ、この開いてる部分が悪かったみたい。
そんなわけで、保護フィルムだけ買い換えることにしました。
いや、ケースはね、ものすごくいいんですよ。
適度に薄いし、手に馴染むし、色合いも気に入ってるし。
だから保護フィルムだけ。
ケースに付属していたフィルムは、いわゆる光沢タイプ。
透明度が高いのはいいんですが、指紋がすごく目立つ。
あと映り込みが激しい。ちょっとした鏡なみですよ。
今回は、アンチグレアタイプにしてみました。
製品レビューなんかを見てると、映り込みや汚れが目立たなくてヨサゲだなあと。
Amazonでは最近、第4世代iPod touch向けの製品ばかりですが、パワーサポートのアンチグレアフィルムセットなら、第2、第3世代向けのがありました。
なんで「セット」なのかとゆーと、2枚組になってるから。
そんなにすぐに剥がれるのかしら、と思いつつも、それほど高いものでもないのでポチッと。
保護フィルムというと貼り付けるときにホコリが入るだとか気泡が残るだとかの面倒もありがちですが、この製品は非常に貼りやすかったです。
使ってみた感じとしては、フィルムがけっこう厚い。画面の保護という点では、前より上ですな。
あと、映り込みも目立たなくなったし、指紋もあまり目立たない。
ただ、その分、フィルムの透明度は下がりました。
見にくいというわけではないんですが、光沢タイプより若干、画面が粗く見えるような気がします。
まあ、このへんは、もう少し使い込んでから判断することにしましょう。
そもそもほとんど放置状態で、思い出したときにしか更新しないこのブログなんですが。
これまでずっと、iPhoneには未対応のままでした。
こんな感じで、3カラム全部がそのまま表示されるので、えらく縮小されてしまうんですね。
ダブルタップして本文幅に合わせるのは簡単ですが、どうせならきちんとiPhoneに対応させようかと。
そんなわけで、
MovableType (MT4)のブログをJS・CSSのみでiPhoneに対応させる Kawanet Tech Blog
の記事を参考にして、とゆーか書かれたとおりにiPhone用のスタイルを追加。
すごく簡単です。5分もあればすぐできちゃう。
再構築してiPod touchから見てみると、
おお! ちゃんとiPhoneに最適化されてるじゃありませんか。
拡大表示したときと違って、左右にうねうね動くことがないのが良いですね。
ちなみに、元々右側にあった2つのナビゲーション用カラムは、そのまま画面下の方に表示されます。
このやり方の良いところは、別途iPhone用のファイルを作るわけでなく、あくまでブラウザの種類によって適用するスタイルを切り換えているだけ、という点。
リンクの問題もないし、再構築の変な手間もいらないし。
なかなか便利!!
最近はクラウド型のサービスというものもすっかり定着してきて、いろんな場所やいろんなデバイスから利用できるという点が、かなり便利に感じられるようになりました。
中でも、ファイル同期サービスは非常に重宝しています。
ファイル同期というと昔は、自宅内に構築したファイルサーバにPCファイルのバックアップを自動的に取るくらいのことしかしていなかったのですが、この頃はモバイルデバイスからも使いますからね。
でもって私の場合、

と

の2つのサービスを使っています。
ファイルを同期させるという点では大差ないのですが、いろいろと細かいところで使い勝手に違いがあり、なんか結局、両方を使ってるんですね。
あ、これ両方とも無料のサービスね、一応。
どちらの場合も、ローカルPCとサーバー上のファイルを同期します。
iPhoneからは、サーバー上のファイルにアクセスして閲覧できるわけです。
閲覧できるだけでもかなり便利なんですが、ひとつだけ不満がありまして。
それが、DropboxまたはSugarSync上のファイルをiPhoneから直接編集できないという点。
PDFなんかは閲覧するだけで十分なんですが、テキストファイルというのはたいてい、ガシガシ書いて中身を更新していくものです。
Androidならば編集もOKらしいという話は聞いたことあるんですが、iPhoneだとどうもね…
そこで、なんとかしてDropbox、SugarSync上のテキストを扱えないかなあと。
いろいろ探してみたら、SugarSyncの方は見つからなかったのですが、Dropboxではこうしたニーズに応えるiPhone用(iPadもOK)のテキストエディタがありました。
それが、

Nebulous Notes Lite (for Dropbox)
です。
いわゆる普通のテキストエディタみたいにローカル環境のあらゆるテキストファイルを扱えるわけじゃなくて、あくまで
Dropboxのサーバ上にあるテキストファイルを扱うテキストエディタ
なんですが。
これが非常にスグレモノなんですな。しかも無料!!
特筆すべき点としては、
といったところでしょうか。
とくに、
日本語エンコードがUTF-8でもShift-JISでもどちらでも扱える
というのは、この上なく助かります。
ネットとの親和性を考えれば、ぜんぶUTFにすりゃあいいようなものですが。
まだまだShift-JISが扱える必要はあるのです。
仕事で他の人が作ったテキストファイルとか、縦書きエディタのO's Editorで使うテキストファイルとか。
私の場合、個人的に後者の理由から必要なんですね。
普段は秀丸を使ってるので、どんなエンコードでも関係ないのですが、O's EditorではUTF読めないのですよ…
ということで、さっそくNebulous Notes Liteをインストールしてみました。
Dropbox上に、下記のような感じでそれぞれ、エンコードの種類が異なるテキストファイルを作ったので、それを読んでみることにしましょう。
見ての通り、アクセスできるフォルダの制限もありません。
ちなみに、DropboxのiPhoneアプリからは、閲覧だけならどのエンコードでもOKです。SugarSyncのアプリからは、UTF-BOMしか読めませんでした。
初期設定では、エンコードの種類は「Automatic Encoding」となっています。
この状態では、UTF-8は読めるものの、Shift-JISは文字化けしてしまいます。
そこで、エンコードの種類を「Shift-JIS」に変更してみます。
すると、先ほどは文字化けしていたファイルもご覧の通り。
なお、編集する際はこんな画面になります。
ちょっと編集エリアが狭いなあと思ったら、全画面化することもできます。
その他、注意する点としては
保存 = Upload
ということでしょうか。
Nebulous Notes LiteはあくまでDropbox専用のエディタなので、ネットに接続していないと保存できないということです。
ただし、編集自体はオフラインでも進められるし、マルチタスクに対応しているので、そのまま他のアプリの後ろに廻しておいて、後でオンラインになったときに保存(Upload)するという使い方でも大丈夫でしょう。
スゴイ! 素晴らしい!
画面カスタマイズで、背景色を黒にできるのもいいですよね。
ほとんど完璧じゃありませんか。
それにしても、これが無料ってどーゆーこと?
450円でも買うのになあ。