LAURELの新商品、LOVE ROSEが昨日から発売となりました。
クリスマス限定なんですよ。
LOVEなんですよ。
両方とも何それ関係ないよ?
な僕なんですが。
まずは現物を確認してみようと池袋店に行ってみました。
世の中にはなんでもかんでも他人にレッテルを貼りたがる連中がいます。
かくいう私も、カテゴライズという意味でのレッテルを貼ることは少なくない。
たとえば、日本人は几帳面、アメリカ人は陽気で粗雑、ドイツ人は生真面目、みたいな。
でもね、他人に対して安易にレッテルを貼るのって、すごく怖いことだと思うんです。
2010年紅白歌合戦の出場者が発表されましたね。
ラルクが出るのにちょっと驚いたり、見たことも聞いたこともない名前があったり。
でもまあ、NHK的には、今年の目玉のひとつは初出場の植村花菜さんなのかなあと。
最近、えらい勢いでNHKの番組に出てますもんね。
しかも、トイレの神様は常にフルバージョンというこだわりをちゃんと受け入れて。
てゆーか、むしろ積極的にノーカット宣言。
個人的にもかなりヒットした曲なので、こーゆーのは素直に嬉しいですね。
ただ、「トイレの神様」に関しては、ちょっと気になる点もあったり。
それは、「植村花菜さんの半生」とか「実体験に基づく」とかの点にフォーカスが当たりすぎてないかな、ってこと。
この歌が彼女の祖母との思い出を綴ったものであるのは周知の事実ですが。
たとえば難病と闘った人の実話に基づいたTVドラマとかもそう。
あまりに「実話偏重主義」に陥ってないかなあ、という心配があります。
こうした傾向は今に始まったことじゃなくて、もう20年以上も前になりますが、「一杯のかけそば」という物語があったんです。
若い人はあまり知らないかもしれませんが、30代後半以上の人ならよく覚えてるでしょう。
個人的には、「外食する金があるなら、もっと腹一杯食えるもんがいくらでもあるだろうに」と思ったし、そう口にして中学校の教師に渋い顔をされたこともありましたが。
なんでも、かなりの人が「実話に基づいた感動の物語」として賞賛していたようなんです。
ところが、後になって「実は創作が多分に混じってる」と言われるようになり、とたん手のひらを返したように叩かれ始めたりして。
これには、かなり驚きました。
物心ついた頃からフィクションばかり読んでいた私にとって、物語に感動するのに実話も創作もないというのは、当たり前すぎるくらいに当たり前。
それが、世間にはまったく受け入れられない考えなんだと知って、かなり愕然としました。
まあ、「トイレの神様」に関しては、たぶんそういう心配は少ないとは思いますが。
とゆーのも、この歌で涙腺が崩壊する人は、だいたい自分自身に重ね合わせて考えているから。
それでも、メディアがあまりに「過去の体験」なんて方にフォーカスを当てすぎたりすると、「トイレの神様」の魅力の本質を見失ってしまう怖れがないとも言えません。
あんまりややこしく考えず、素直に感動するのが一番だと思います、ホントに。
たぶんもう移動しちゃったかと思いますが。
池袋西武の地下入口、西武池袋線の地下改札の付近に、こんな立派なトナカイとソリが出現していました。
見ての通り、サンタは乗っていません。
実はこれ、「サンタはどこへ行った?」というテーマで、iPhoneとARを駆使してサンタを探すキャンペーンなんだそうです。
通りがかる人たちは、一様にギョッとして足を止め、それから笑顔になり、たいていの人は写真を撮っていきます。
それを観察していたアタシもたいがい暇人ですが。
こうしたキャンペーン以外にも。
たとえばリブロの地下一階。
こんな感じで巨大なテディベアが歩哨さんやってたり。
これは、上のフロアでテディベアフェスティバルを開催していて、その案内係というわけ。
都心の繁華街の中では、どうにも田舎っぽいというか野暮ったいイメージを持たれている池袋ですが。
決して、ホームタウンゆえの贔屓目というわけじゃなくて。
じつはなかなかおもしろい街なんじゃないかと思います。
なお、本文とはなんの関係もありませんが、Windows Live Writerを使っての初めてのエントリー。
ちゃんと反映されるかな?
巷で評判の47インチタッチパネル搭載のハイテク自販機。
東京駅に行く機会があったので、さっそく実物を拝んできました。
どこかな、どこかな?
お、ありました。
てゆーか、東京駅なう、って、もしかしてTwitter連携?
おお、まさしく液晶パネル。けっこう解像度高いです。
視野角も広いので、こんな角度でもかなりリアル。
せっかくですから、何か買ってみましょう。
青森りんご100に軽く触れると…
こんな風にアップになって、選んだ商品を確認できます。
押し間違いもなくなるし、この体験はなかなか新鮮。
料金はSUICAか現金でと言われるので、ここはやっぱり電子マネーで。
SUICA以外にもいろいろ対応しています。
正直、最初はただの色物かと思ったんですが、単に使いやすさの面からだけでも、これまでの自販機に勝る代物だと思います。
やっぱすげーわ、日本。
えーと、dPadというiPad用のHTMLエディタを買ったので、テストがてら記事を書いてみます。
今日の午後は、東京駅を出てすぐのところにある「丸の内トラストタワー」に行ってきました。
21階、けっこう高いです。
エレベーターで一気に急降下すると、耳抜きしなきゃならないほどです。
で、さすがは高層ビルの21階。
窓からの眺めも良くて、今日は飛行船がプカプカ。
ちょっと引いて見てみましょう。
こうして高層ビルの上に飛行船が浮かんでると、やっぱ東京っぽい感じがします。
では、もうちょい引いてみます。
なるほど、窓からの眺めだったんですね。
なかなか解放感のある窓です。
ではでは。
思い切ってさらに引いてみましょう。
え?
あれれれ?
そうなんです。
じつはこの眺め、トイレの窓からのものだったんですねえ。
まあなんていうか、落ち着きません!
そりゃあ確かに良い眺めですが…
この景観の使いどころ、どこか間違ってるような気がしてなりません。