HOME > レビュー

 1  |  2  | All pages

マクドナルドでしゃかしゃかチキンを買うと、ファンタふるふるシェイカーが1本ついてくるというキャンペーンをやっています。どんなものかと確認したいばかりに、表参道のマクドナルドにてもらってきました。

P1020048s.JPG

知りたいのは飲み味ではありません。
もともとファンタは飲めないしあまり好きでないので。

なのになぜといえば、当然、こいつがどれくらいのゼリーっぷりかを確認するためです。

とゆーわけで、さっそく缶切りにてオープン。
中身を丸ごとパイレックスの平皿にあけます。

P1020051s.JPGP1020052s.JPG

おお~、これはなかなかのゼリーっぷりですね。
最初に缶を持ったとき、けっこうチャプチャプと音がしていたので、じつはもっともっと緩いと思っていたのですが、けっこうしっかりとゼリーやってます。
グリーンスライムを10ぷるんとすれば、このゼリーっぷりは4ぷるんくらいはあるのでは?

せっかくあけたので、シェイカーに入れてふるふるしてみました。
結論。
ネタとしてはおもしろいけど、やっぱりおいしくなかったなー。

P1020055s.JPG

まあ、これは私の好みの話なので、ファンタが好きな人には美味しいかもしれません。
ただ、振ると確かにゼリーが崩れて炭酸が出てくるのですが、なんとなくネットリとした飲み口であったことは事実。TVCMもイマイチおもしろくないし、ヒットするかどうかは微妙な気がします。

株式会社ワコムは21日、Windows PCに表示される画面上に、ペンタブレットを使用して自由に手書きの書き込みを行えるソフトウェア「てがきInk」を4月23日(水)から無償で提供すると発表しました。

ペンタブレットで「てがきInk」を使用すると、ペンで紙に書き込むような自然な動作で、画面に表示される書類に手書きの書き込みができるようになるとのこと。

このへんはPenPlusというソフトでも実現されています。ワコムタブレットにバンドルされる(ことのある)PenPlusパーソナルというバージョンでも使えますね。

ただし、PenPlusパーソナルのホワイトボード機能には、ページを追加するという概念がありません。あくまで一枚のホワイトボードしか使えないのです。

これは、アイデアメモとして使うにはかなりネックになります。てゆーか、ぶっちゃけ使えない。PenPlusプロならばページ機能もあるのですが、こちらは2万円ほどします。欲しいなあとは思っていたのですが、アイデアメモのために2万円のソフトウェアを買うというのも悔しいので、これまで購入は見送ってきました。

そこに登場した無償の「てがきInk」。
提供は明日からのはずですが、なぜかすでに公開されていたのでさっそくダウンロード。

結論から言えば、まさに私が望んでいた機能だけを集めたソフトです。
ホワイトボードの例をお見せすると、ペン種としてはペンとマーカーの2種類のみ。
太さと色が変えられます。

でもって、何よりも切望していたページの追加機能が備わっている!
ページ数の上限などは確認していませんが、たぶんなさそうです。

これまで、コピー用紙の裏紙に書き殴ってはスキャナで取り込んでいたアイデアメモを、この「てがきInk」で代用できそうな感じです。

Cap000321.JPGのサムネール画像Cap000322.JPGCap000323.JPG

ちなみに、ワコムのペンタブレットが接続されていないと使えないと謳っているようですが、逆にいえばドライバさえ入っていれば、タブレットを外してマウスでも利用できます。ノートPCとペン方マウスを組み合わせみるなんて使い方もおもしろいかもしれませんね。

てがきInk
株式会社ワコム
関連記事(ITmedia)



P1020035s.JPG個人情報を自分で守るという用途にはちょっと大げさかもしれません。

やはり仕事に関係した書類を破棄するためのものでしょう。

とゆーわけで、ナカバヤシの電動パーソナルシュレッダーNSE-201(ブルー)文具専門ディスカウントソムソムズにて購入しました。お値段税込み3,970円也。

A4サイズのコピー用紙を一度に5枚まで投入できる電動シュレッダーとしては、そこそこ小型な方でしょう。部屋に置いてもそれほど邪魔な感じはしません。

かといって、小さすぎるわけでもなく、ダストボックスの容量は11リットルあります。A4コピー用紙70枚分とのことですから、よほどのものぐさでない限りは溢れさせることもないでしょう。

購入者の声を見てみると、音がうるさいという意見がけっこうありましたが、私の感覚ではそれほどでもありません。そりゃあ寝ている人の耳元で急に動かせるほどの静音性はありませんが、そもそも紙を裁断するシュレッダーですからね。ある程度は仕方ありません。むしろ、オフィス向けのちょっと大きめのシュレッダーよりは静かなくらいでしょうか。

裁断サイズもクロスカットで4×25mmと必要十分。
数字関連の書類や企画書、アイデアメモを破棄するのがかなりラクになりました。


電動シュレッダーNSE-201カラー:ブルー(ナカバヤシ)ご家庭に最適!小型パーソナルシュレッダー
メインマシンのパワーアップ第2弾(第1弾はグラフィックカード)。
PC2-6400メモリ1GB×2本組を2セット購入しました。しめて4GB、わお!

購入は上海問屋「上海問屋セレクト」にて。お値段は1セットあたり税込み3,799円という目と耳を疑うような安さ。

ただ、上海問屋セレクトでの購入にはやや不安もあります。
というのも、

その時々で価格と品質のバランスが最も良い お買い得品を上海問屋スタッフが選別して、ご提供しております。

という趣旨のコーナーですから。

P1020041s.JPG

しかし、今回届いたのはトランセンドの2GBセットのメモリ。
ちゃんとデュアルチャネル対応なので、"安いメモリを買ったらロットが違ってデュアルチャネルにできなかった!"なんてことはありません。

ちなみに、私の環境では800MHzでは動作しません。マザーボードが667までしか対応していないので。

それでも、だいぶサクサクと動くようになりました。
快適~。


[送料\210~]【相性保証付】パソコン用メモリ PC2-6400 1GB x 2本組 (計2GB):上海問屋セレクト...
メインマシンのパワーアップ第一弾。
InnoVISIONのグラフィックカード「Inno3D GeForce 9600GT Armour 512MB」を購入しました。

gf9600gt_armour.jpg

いやあ、PCのパーツを買って中身をいじくるのなんてすごい久しぶり。

昔は「PCは自作でなくちゃ!」というタイプだったんですが、ご多分に漏れずだんだんと面倒になってきて、いつしかショップブランドのBTOでいいやという感じになっていたので。

とはいうものの、今のメインマシンはときどき力不足を感じるものの、まるごと買い換える必要もないかなあと。

そんなわけで、まずはグラフィックカードを換えてみることにしました。

これまで使っていたのはGeForce6200。今となってはかなり非力で、ちょっとしたゲームをやろうにも苦労するほどです。

で、せっかく買い換えるならなるべく新しいモノにしようと、GeForce9800を物色。

......ダメだ、高すぎる。第一、パフォーマンスをフルに発揮させられるような使い方はしないだろうし。

じゃあ、ハイエンドはやめてミドルレンジしてみようと、9600GTを探すことに。
今度は価格も安めでなかなかイイ感じ。あちこちの記事を見てみると、さすがに8800には劣るみたいですが、実売で2万円を切るのなら十分コストパフォーマンスは高いかなあと。

結局、選んだのが上記の商品。クレバリーで税込み19,918円也。型番I-96GTM-H5GTCDのバルク品ね。

オリジナルファンがついているのと、メッシュ状のカバーで覆われているのが特徴。ホコリがつきにくそうなのが嬉しいですね。

ファンの冷却能力はよくわかりませんが、わざわざオリジナルファンを謳って搭載しているからにはそれなりの能力なのでしょう。

音はそれほど気になりません。てゆーか、CPUファンがうるさいので、グラフィックカードにファンがついたからといって(以前のはファンレス)、たいした差はないように感じられます。

描画能力は明らかに向上しています(当たり前ですが)。
これだけの投資でここまで快適になるのですから、かなり安い買い物だったのではないでしょうか。
これまでノートパソコンでマウスを使う際は、尻尾付き(つまりはワイヤード)のミニマウスを使っていました。ケーブル巻き取り式で超小型なので、そこそこ便利だったといえます。

ところが最近になって、出先で長時間かつ細かい作業を行うことが多くなってきました。これだと超小型マウスはさすがにきついです。手首が疲れるんですよね。

とゆーわけで、持ち歩いてもジャマにならないくらいの形状とサイズで、なおかつ使い勝手の良いモバイルマウスを探してみることにしました。

きわめて個人的な見解ではありますが、必要な要素は次のようなものかなあと。

  1. 高さが余り高くないこと
    こんもりと盛り上がったエルゴノミクスマウスは確かに使いやすいものの、カバンに入れて持ち運ぶにはヒジョーにジャマになってしまうので。
  2. 長さは適度にあること
    一方で、長さとゆーか奥行きはある程度必要。これがないと、結局は小型マウスみたいに指先だけで操作するようになって手首が疲れます。
  3. 無線式(ワイヤレス)であること
    使い勝手という面からいえば、これは必須要素でしょう。
  4. バッテリーは乾電池式であること
    無線式であるからにはバッテリーが必要ですが、バッテリー内蔵でクレードル充電するようなのは却下。デスクトップならいいのですが、モバイル環境では電池が切れたらすぐに交換できないと困りますから。
  5. 電源スイッチがついていること
    たいていのワイヤレスマウスは、しばらく動かさないと省電力モードに移行する機能を備えていますが、カバンの中では完全に電源オフにしたいところ。
  6. レーザー読み取り式であること
    どこでもそれなりに使えることを考えると、やっぱりレーザー式。
とまあ、人によっては異論もあるでしょうが、私としてはこんなところでしょうか。

で、どんなマウスがあるかなあと探してみたところ、ぴったりだったのがソニーのBluetoothレーザーマウス「VGP-BMS33/B」でした。Amazonにて6,282円。色はブラック。VAIOのロゴが入っているのがアレですが、まあそこは良しとしましょう。

P1020009s.JPGP1020007s.JPG

見ての通り、ロジクールのエルゴノミクスマウスたちと比べるとかなりコンパクト。高さも幅もだいぶ抑えられていて、カバンの中のポケットにもすっぽりと収まります。
しかし、長さはしっかりと取ってあるので、実際に手にして「小さい」と感じることはありません。

オートパワーオフに加えて、底面には電源スイッチもついています。電池は単三を2本。この重さがそれなりにあるかもしれませんが、手に持ったときの重量バランスはなかなかイイ感じです。

しばらく使ってみましたが、Bluetoothのモバイルマウスとしては最適な製品なのではないでしょうか。あとは、この値段を手頃と思えるかどうかでしょうね。


続く舞-乙HiMEの世界

続くってゆーか終わらないってゆーか。
舞-乙HiMEの世界はまだまだ広がりますねえ。

そんなわけで、いい年をしてヲトメグラフプレミアムを買ってしまいましたとさ。

SAVE0045s.JPG


まあ、さすがにこの表紙はいかがなものかと思いますが。
てゆーか、どうせならローブ姿の方がカッコイイし舞-乙HiMEっぽいと思うんだけどなあ。

「舞-乙HiME+舞-乙HiME Zweiの集大成本」だとのことですが、中身もまあその通り。
書き下ろしのイラストやストーリーもいろいろあります。

個人的には、先月末からは「舞-乙HiME=舞-乙HiME S-ifl」に頭の中が切り替わっているので、なんか未来のお話しを覗いてるっぽい不思議な感覚もしますが。

ちなみに、お値段は2,520円。これを高いと見る向きもあるかもしれませんが、舞-乙HiMEファンにとっては安い買い物でしょう。むしろ買っとけ。

ところで、S-iflの2巻と3巻はいつ頃リリースになるんでしょうね。1巻の出来が思った以上に良かったので、否が応でも期待が高まってしまう今日この頃。


 1  |  2  | All pages