株式会社ワコムは21日、Windows PCに表示される画面上に、ペンタブレットを使用して自由に手書きの書き込みを行えるソフトウェア「てがきInk」を4月23日(水)から無償で提供すると発表しました。
ペンタブレットで「てがきInk」を使用すると、ペンで紙に書き込むような自然な動作で、画面に表示される書類に手書きの書き込みができるようになるとのこと。
このへんはPenPlusというソフトでも実現されています。ワコムタブレットにバンドルされる(ことのある)PenPlusパーソナルというバージョンでも使えますね。
ただし、PenPlusパーソナルのホワイトボード機能には、ページを追加するという概念がありません。あくまで一枚のホワイトボードしか使えないのです。
これは、アイデアメモとして使うにはかなりネックになります。てゆーか、ぶっちゃけ使えない。PenPlusプロならばページ機能もあるのですが、こちらは2万円ほどします。欲しいなあとは思っていたのですが、アイデアメモのために2万円のソフトウェアを買うというのも悔しいので、これまで購入は見送ってきました。
そこに登場した無償の「てがきInk」。
提供は明日からのはずですが、なぜかすでに公開されていたのでさっそくダウンロード。
結論から言えば、まさに私が望んでいた機能だけを集めたソフトです。
ホワイトボードの例をお見せすると、ペン種としてはペンとマーカーの2種類のみ。
太さと色が変えられます。
でもって、何よりも切望していたページの追加機能が備わっている!
ページ数の上限などは確認していませんが、たぶんなさそうです。
これまで、コピー用紙の裏紙に書き殴ってはスキャナで取り込んでいたアイデアメモを、この「てがきInk」で代用できそうな感じです。



ちなみに、ワコムのペンタブレットが接続されていないと使えないと謳っているようですが、逆にいえばドライバさえ入っていれば、タブレットを外してマウスでも利用できます。ノートPCとペン方マウスを組み合わせみるなんて使い方もおもしろいかもしれませんね。
てがきInk
株式会社ワコム
関連記事(ITmedia)
ペンタブレットで「てがきInk」を使用すると、ペンで紙に書き込むような自然な動作で、画面に表示される書類に手書きの書き込みができるようになるとのこと。
このへんはPenPlusというソフトでも実現されています。ワコムタブレットにバンドルされる(ことのある)PenPlusパーソナルというバージョンでも使えますね。
ただし、PenPlusパーソナルのホワイトボード機能には、ページを追加するという概念がありません。あくまで一枚のホワイトボードしか使えないのです。
これは、アイデアメモとして使うにはかなりネックになります。てゆーか、ぶっちゃけ使えない。PenPlusプロならばページ機能もあるのですが、こちらは2万円ほどします。欲しいなあとは思っていたのですが、アイデアメモのために2万円のソフトウェアを買うというのも悔しいので、これまで購入は見送ってきました。
そこに登場した無償の「てがきInk」。
提供は明日からのはずですが、なぜかすでに公開されていたのでさっそくダウンロード。
結論から言えば、まさに私が望んでいた機能だけを集めたソフトです。
ホワイトボードの例をお見せすると、ペン種としてはペンとマーカーの2種類のみ。
太さと色が変えられます。
でもって、何よりも切望していたページの追加機能が備わっている!
ページ数の上限などは確認していませんが、たぶんなさそうです。
これまで、コピー用紙の裏紙に書き殴ってはスキャナで取り込んでいたアイデアメモを、この「てがきInk」で代用できそうな感じです。
ちなみに、ワコムのペンタブレットが接続されていないと使えないと謳っているようですが、逆にいえばドライバさえ入っていれば、タブレットを外してマウスでも利用できます。ノートPCとペン方マウスを組み合わせみるなんて使い方もおもしろいかもしれませんね。
てがきInk
株式会社ワコム
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