JFEエンジニアリング株式会社は18日、シンガポールで建設中の一大リゾート向け空中庭園"Skypark"の建設工事を受注したと発表しました。
同リゾートは、カジノの他にホテル、会議場、美術館、ショッピング・レストラン街を備えた一貫リゾートで、米国Las Vegas Sands社傘下のMarina Bay Sands社が事業を進めています。
で、Skyparkがどんなものかとゆーと、「地上190m、55階建の3つのホテル棟をまたがる舟形構造で、幅40m、長さ360、棟の間を結ぶ2つの橋と67mに及ぶ空中の張り出し部などで構成 されている」そうな。

人工的な高所が嫌いな人にとっては、近づくことも避けたくなるような構造物かもしれませんね。
しかし、Skyparkからはシンガポールの海、高層ビル群や遠くまで広がる南国の緑を360°の眺望で楽しむことができるほか、庭園内ではスパ、 プール、レストランが設けられるとのこと。逆に、高いところが好きな人にはたまらないでしょう。
ちなみに、使用する鋼材の総重量は5,200トンに及ぶそうです。
超高層ビルの建築技術に加え、橋梁建設の技術も融合させる必要があるSkypark。
いつ頃、どんな形でお目見えするのか楽しみです。
同リゾートは、カジノの他にホテル、会議場、美術館、ショッピング・レストラン街を備えた一貫リゾートで、米国Las Vegas Sands社傘下のMarina Bay Sands社が事業を進めています。
で、Skyparkがどんなものかとゆーと、「地上190m、55階建の3つのホテル棟をまたがる舟形構造で、幅40m、長さ360、棟の間を結ぶ2つの橋と67mに及ぶ空中の張り出し部などで構成 されている」そうな。

人工的な高所が嫌いな人にとっては、近づくことも避けたくなるような構造物かもしれませんね。
しかし、Skyparkからはシンガポールの海、高層ビル群や遠くまで広がる南国の緑を360°の眺望で楽しむことができるほか、庭園内ではスパ、 プール、レストランが設けられるとのこと。逆に、高いところが好きな人にはたまらないでしょう。
ちなみに、使用する鋼材の総重量は5,200トンに及ぶそうです。
超高層ビルの建築技術に加え、橋梁建設の技術も融合させる必要があるSkypark。
いつ頃、どんな形でお目見えするのか楽しみです。

