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通信環境に耐えうるバッテリ環境

先日、発表があったばかりのウィルコムD4。
ウィルコムユーザーであり、初代W-ZERO3ユーザーでもあった私としては、それなりに期待してニュースに接したのですが、どうも食指が動きません。てゆーか、ぶっちゃけダメそう。

OSにVistaを採用するのがそもそもどうなんだろうというのもありますが、個人的にはバッテリ駆動時間が最大のネックかなあと。

メーカーサイトでは「駆動時間は現在計測中」とのことですが、どうも標準バッテリで2~3時間程度しか動かないようです。これが、無線LANなりBluetoothなりを使いまくって、でもってPHS端末として通話もして、というのならまだ救いはあるのですが。

"超小型ノートPC"としての駆動時間が2時間台だとすると、もうどうしようもありません。間違っても"電話機"として使うことなど考えられないと思うのですが...。

これならiPhoneの国内販売でも待った方がましかなあなんて考えていたら、次のようなソリューションもあるとのこと。

 先日、面白いものを教えて貰った。Windows Mobile用のWMWifiRouterというソフトだ。Windows Mobileを採用するスマートフォン、それも無線LAN機能を搭載する機種でこのソフトを走らせると、そのスマートフォンを無線LANルーターとして使うことができる。  例えば、イーモバイルのEM ONEでこのソフトを走らせて、カバンの中かポケットにでも入れておけば、自分が最大7.2Mbpsの無線LANスポットを持ち歩いているのと同じになる。  どういうことか。例えばiPod Touchのような端末をいつでもどこでも無線LANでネット接続できるようになるわけだ。「いつでもどこでもネット」という環境を、Windows Mobileのどうしようもないユーザー・インタフェースではなく、iPod Touchの洗練されたユーザー・インタフェースで使用することができるのである。  次世代のWiMAXの環境を先取りだ。一部では「神環境」などと呼ばれているらしい。
これも、使い方としては非常におもしろそうです。
ただ、やっぱりバッテリがどうかという問題は残るでしょうね。

燃料電池を導入するとか、リチウムイオンを劇的に能力アップするとか。
そういった解決策が早急に表れることを願います。

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