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WindowsXP SP2にメモリを4GB搭載したら休止状態にならない問題を解決

メインマシンのメモリを4GBにしました。
OSはXP ProのSP2なので、実際には3.25GBくらいしか認識してくれませんが、かなり快適です。

ところが、ひとつ困った問題が起きてしまいました。
メモリを換装したら、OSが休止状態にならなくなってしまったのです。

私はWindowsのデスクトップマシンを使わないとき、いつも休止状態にさせるようにしています。
ファンから何からすべて停まってくれる一方で、復帰はそこそこ早いので、なかなか使い勝手のバランスはいいと思っています。

これがまったく使えなくなってしまった。
休止状態に移行しようとすると、途中で"システムリソースが不足するため、APIを終了できません"というエラーメッセージが表示され、再起動するまでは休止のメニューすら表示されなくなってしまうのです。

しかしまあ、原因がメモリにあるだろうことはほぼ明白でしたので、適当にキーワードを選んで検索。
そうしたら、Microsoftのサポートにきちんとありました。

タイトルはまんま
Windows XP Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 または Windows XP Media Center Edition 2005 を実行するコンピュータで、休止状態にならず、エラー メッセージ "システム リソースが不足するため、API を終了できません" が表示されることがある
というもの。該当ページはこちらになります。

どうも1GB以上のメモリを搭載すると起きる現象のようですね。
更新プログラムKB909095を導入したら、ちゃんと解決できました。

1GBを超えるメモリを搭載するのが珍しくも何ともないご時世なのですから、この修正パッチは重要な更新に含めてもいいんじゃないかと思うんですがねえ。

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