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ソニーのBluetoothレーザーマウス VGP-BMS33

これまでノートパソコンでマウスを使う際は、尻尾付き(つまりはワイヤード)のミニマウスを使っていました。ケーブル巻き取り式で超小型なので、そこそこ便利だったといえます。

ところが最近になって、出先で長時間かつ細かい作業を行うことが多くなってきました。これだと超小型マウスはさすがにきついです。手首が疲れるんですよね。

とゆーわけで、持ち歩いてもジャマにならないくらいの形状とサイズで、なおかつ使い勝手の良いモバイルマウスを探してみることにしました。

きわめて個人的な見解ではありますが、必要な要素は次のようなものかなあと。

  1. 高さが余り高くないこと
    こんもりと盛り上がったエルゴノミクスマウスは確かに使いやすいものの、カバンに入れて持ち運ぶにはヒジョーにジャマになってしまうので。
  2. 長さは適度にあること
    一方で、長さとゆーか奥行きはある程度必要。これがないと、結局は小型マウスみたいに指先だけで操作するようになって手首が疲れます。
  3. 無線式(ワイヤレス)であること
    使い勝手という面からいえば、これは必須要素でしょう。
  4. バッテリーは乾電池式であること
    無線式であるからにはバッテリーが必要ですが、バッテリー内蔵でクレードル充電するようなのは却下。デスクトップならいいのですが、モバイル環境では電池が切れたらすぐに交換できないと困りますから。
  5. 電源スイッチがついていること
    たいていのワイヤレスマウスは、しばらく動かさないと省電力モードに移行する機能を備えていますが、カバンの中では完全に電源オフにしたいところ。
  6. レーザー読み取り式であること
    どこでもそれなりに使えることを考えると、やっぱりレーザー式。
とまあ、人によっては異論もあるでしょうが、私としてはこんなところでしょうか。

で、どんなマウスがあるかなあと探してみたところ、ぴったりだったのがソニーのBluetoothレーザーマウス「VGP-BMS33/B」でした。Amazonにて6,282円。色はブラック。VAIOのロゴが入っているのがアレですが、まあそこは良しとしましょう。

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見ての通り、ロジクールのエルゴノミクスマウスたちと比べるとかなりコンパクト。高さも幅もだいぶ抑えられていて、カバンの中のポケットにもすっぽりと収まります。
しかし、長さはしっかりと取ってあるので、実際に手にして「小さい」と感じることはありません。

オートパワーオフに加えて、底面には電源スイッチもついています。電池は単三を2本。この重さがそれなりにあるかもしれませんが、手に持ったときの重量バランスはなかなかイイ感じです。

しばらく使ってみましたが、Bluetoothのモバイルマウスとしては最適な製品なのではないでしょうか。あとは、この値段を手頃と思えるかどうかでしょうね。


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