CODE-R: 2006年3月アーカイブ

 

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kzouさんの「JBlendのアプリのバックアップ」を見て、すっかり存在を忘れていたことに気づく。

そうだよ、ツインビー買ったんだよ。
バックアップすること、きれいさっぱり忘れていた。

再インストールしようとしたら、案の定できませんでした。
ま、ね。
損したといっても300円ぽっきりだし。
そもそも、1回遊んだだけで飽きているわけで、バックアップを取り忘れたからどうというほどのものでもないんですが。

というのも。

W-ZERO3にシューティングゲームは合わない!

という現実があるわけで。

私はRPGは大好きだけど、シューティングはそれほど好きでも上手くもない。
とはいえ、昔はやったわけですよ。ファミコンで。
ツインビーだとかれこれ20年前くらいでしょうか。
たしか、まだ小学生だったような気がするし。

で、W-ZERO3でツインビーをやってみても、当時のような楽しさが全然感じられない。
何しろ、動きはもっさりしているし、ベルに当てる弾数も調整できないし。
そして何より、カーソルキーが押しにくい!

わかってはいるんです。
そもそもゲーム用の機器じゃないということくらいは。

ということで、RPGが出てくれると嬉しいなあなんて。
英雄伝説みたいのならいうことなし。

 

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そーいえば、石垣島ラー油を頼もう頼もうと思ってまだだったな。

実は、石垣島ラー油というめちゃくちゃ美味しいラー油があるのだ。
http://www.ishigaki-pengin.com/

以前、新宿の沖縄ショップで買ったんだけど。
ラーメンもそー麺もうまかったなあ。
Webサイトのおもしろレシピによれば、スパゲティーにかけてペペロンチーノ風というのもあるとか。

1ダース頼めば1個おまけしてくれるみたいだし。
明日にでも電話で注文してみよう。

 

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本日アマゾンより到着。

いやね、確かにおもしろいんですよ。コメントとか。

ただね、こーゆーの買って喜んでるっていうのは、人としてどうかと自分でも……。

 

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自由度が高い反面、あれもこれもと欲張りすぎると動作に不調を来すこともあるわけで――。
W-ZERO3を使い倒すとなると当然のように、こまめにバックアップとリストアを繰り返さなくてはならない。


んだけど、私の場合、なぜかこのバックアップ作業に大きな問題がある。

ATOK+DefSipChangerを入れていると、リストアがきちんとできないのだ。

症状としては、リストア後にOUTLOOKデータにアクセスできなくなるというもの。さ いすけが起動できなくなるし、TODAY画面に予定も表示されなくなってしまう。W-ZERO3には手帳としての役割も求めているので、これはかなりの重 症だ。やばい。

で、なぜにATOKとDefSipChangerが原因であると言えるのかとゆーと、それは片っ端から試してみたから。
アプリをひとつずつインストールしてはバックアップ―リストアを繰り返し、どのアプリが原因かを特定したわけ。
もしかしたら、さらに他の要因も絡んでいるのかもしれないけど、とりあえずこの2つを入れていない状態なら問題なし。

何が障害の原因になっているかがわかれば、とりあえずの対策はできるというもので。
現在、バックアップ作業の手順は次のような感じで行っている。

■最初になるべくピュアな環境のバックアップを作成
1)ATOKとDefSipChanger以外のアプリをインストール
2)レジストリ設定を含む各種設定を行う
3)母艦のOUTLOOKと同期を取った上で、W-ZERO3側のPIMデータは空にしておく
4)バックアップ作成
5)ATOKとDefSipChangerをインストール

■新たなバックアップを作成する場合
1)大きな変更点は、必ずメモを残しておく。具体的には、インストールファイルをCEBACKUPフォルダにコピーしておく。アプリの設定変更をテキスト にメモしておくなど
2)母艦のOUTLOOKと忘れずに同期。PIMデータのバックアップをしっかりと確認
3)OPERAのブックマークやATOKの辞書データをバックアップ
4)前回のバックアップからリストア
5)前回からの変更点を再実行。ただしATOKとDefSipChangerはまだ
6)ここで新たなバックアップ作成
7)作成したバックアップからのリストアを実際に行って確認
8)問題ないようだったら母艦と同期してPIMデータを復旧
9)さらにATOKとDefSipChangerをインストール。辞書データ等を上書きしてOK


自分でまとめておいてなんだが、えらく面倒な手順ですな。
今日も3週間ぶりくらいにバックアップを取ったんだけど、けっこう時間がかかった。
ちなみに、ATOKを使わないという選択肢はなし。
日本語の文章入力がメインの使い方といっても過言ではないので、これだけは譲れない。
できればJUSTさんから正式に対応したバージョンが出てくれるのが一番なんですが。

ま、当面は、この方法なら問題がないということで我慢するしかないでしょー。
ATOKが使えることだけでも、DefSipChangerの作者であるKOTETUさんに深く感謝しよう。
それに考えてみれば、設定変更などをこまめにメモする癖がついて良いかもしんないし。

 

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ケータイ保護の「まもるくん」 のW-ZERO3用モデルが正式に発売。

すでに手元に届いて使用感をレポートされている方もおられるようで。
http://blog.goo.ne.jp/8teen/e/d87a6e0c07544d758aca297544c481ad

うーん、なかなかいいんだよねえ。
理屈抜きでかっこいいし。
何よりカラーバリエーションが豊富で、カタログを見てるだけでも楽しい。
http://www.mamorukun.jp/pc/result.cgi?cate=all&brand=brand38&price_01=0&price_02=100000000&search_root=brand

一番はbrilliant redかなあ、やっぱり。
在庫切れだけど、それだけ人気あるってことなんだろーね。

で、かっこいいなあと羨ましがりつつも購入しないワケ。

縦型みたいなんだな、これが。

私の場合、W-ZERO3の使用スタイルは縦型1割で横型9割といったところ。
クリアカバーはいいんだけど、これじゃ右手の邪魔だしねえ。
かといって、カバーを取っ払ってしまったら保護面で問題が。

うーん、これで横型に合わせたモデルを作ってくれたらなあ。
5、6色くらいはまとめ買いするのに。

 

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いよいよ来週で最終回を迎えるアニメ舞-乙HiME。

個人的には、舞-HiMEよりもストーリー展開が丁寧で、全体的な出来の評価も高くなるんじゃないかなあと。 で、アニメは終了だけど、関連メディアはまだまだこれからというところ。

本日はDVD3巻とドラマCDがアマゾンより届く。

blog-photo-1143191838.03-0.jpg

ドラマCDのタイトルは「ミス・マリアはみてた」。

まさかとは思っていたけどホントにマリみてのパロディを盛り込むとは。
松岡洋子さんノリノリです。

 

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インターネットラジオをW-ZERO3で聴くってのはどんな感じなんだろーか。
とWILLCOMファンサイトのGSPlayer紹介記事を見ながらぼんやりと。

ネットラジオってゆーとあれだね。
最近はアニメばっかり?
舞-乙HiMEとかかしましとかタクロアと か。
ダメダメだねー。

なんにせよ、私の場合W-ZERO3に対して、マルチメディアプレーヤーとしての役割はあまり期待していない。音楽は専用のミュージックプレーヤー を使えばいいし、そもそも自室の机の前にいる時間が圧倒的に長いので、音楽でもラジオでもちゃんとしたアンプとスピーカー経由の方が聴きやすかったり。

それはともかく。
Webブラウジングはやっぱり便利なW-ZERO3。
基本的にはPHS接続(無線LANはファイルサーバへのアクセスのみ)なんだけど、ここでちょっとした問題がひとつ。

パスワードが必要なサイトにアクセスしにくい!

いやね、パスワードの入力はラクチンですよ。
だってキーボードあるし。

でもね、そのパスワードがわからんのですよ。
PCではパスワード管理ソフトを使っているし、乱数使って自動生成したパスワードばかりなのでとうてい覚えきることはできない。
かといって、そのパスワードを書いたリストをW-ZERO3に入れておくというのも危険きわまりない。

で、どうすっかなーと思っていたところで気がついたのが

メモ管理ツールの「TOMBO」なのですな。
http://tombo.sourceforge.jp/index.html

アイデアプロセッサというほどではないけれど、テキスト形式のメモをツリー状に管理できるのでなかなか便利。ちょっと思いついたアイデアをその場で 残しておけるので、ネタ帳的な使い方にも向いている。そういう意味では、キーボードを装備したW-ZERO3というモバイルガジェットにまさに最適なソフ トのひとつなのではなかろーか。

さて、このTOMBO。
これまでは単にメモツールとして使っていたんだけど、実は暗号化機能も備えていたりする。
いやまあ、「実は」なんていうのは今さらで、ちゃんとソフトの特徴として謳っているんだけどね。

よく使うサイトのIDとパスワードをテキストファイルに書き込んでW-ZERO3に放り込み、TOMBOで暗号化すればそれだけでOK。パスワード 管理ソフトに近い感覚で使えるのでなかなか便利なのである。

 

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ここは果たしてツッコミどころなのか、それとも私の感覚がヘンなだけで実は当然の常識なのか、ニュースの世論調査結果を見るたびに疑問に思ってしま うことがひとつ。

「人柄が信頼できるから/できないから」

小泉首相に対する世論調査なんだけど、支持/不支持の理由として必ず挙げられるのがこれ。世間的にどーかはともかく、個人的には非常に違和感を 覚える。

だってねえ、まつりごとを行うのにいい人も悪い人もないでしょう。つーか、いい人に一国の宰相が務まる方がどうかと思うけど。人柄に絡んで必要とさ れるものがあるとすれば、それは善し悪しを超えた器の大きさといったところですかね。

思うに、政治家というのはもっと結果で判断されるべきではないかと。これは民主政治だろうが専制政治だろうが一緒で、何を考えていたかではなく何を 成し遂げたかで評価すべき。スポーツではないのだから、努力するだけでは価値がないということ。
政治というのは詰まるところ、何かを選んで何かを切り捨てるというある意味かなり冷酷な行為でもあるわけで、だからこそ結果がすべてなんじゃないかなあ と。

もちろん、掲げた公約に対する期待値というものもあるだろうけど。

そのへんを考慮しても、やっぱり「人柄で首相を支持する」というのはどうかと思うわけですよ。

 

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PDA工房のスリムケース。 使いやすいし、ハードをしっかり守れるしで、なかなか良い。 ただ、このケースにしてしまうと、標準のスタイラスが使えなくなってしまう。 使えないというのは、ちょっとアレか。 単に取り出しにくくなるだけなんだけどね。

CIMG0300.JPG

で、ここでストラップとして取り付けるスタイラスの出番に。
これは、たくさんのユーザーがいろいろと模索しているみたいですな。

ストラップスタイラスとして売っているものもあるみたいだけど。
FOMAのなんたらとかニンテンドーDSのかんたらとか。
ただ、あんまり気に入らない。
なので、自分的に一番使いやすいものを探してくることに。

いろいろと探し回った結果、たどり着いたのが東急ハンズのアクセサリー工房のコーナー。
自作アクセサリーの材料や工具を売っているところね。
そこで、写真にあるみたいな石を発見。

CIMG0301.JPG

いわゆる勾玉ですな。
いろんな種類の石があって、値段も安い。ひとつ300?400円くらい。

石を磨いて作ったものなので、全部、微妙に大きさと形が違う。
ひとつひとつ手にとって、自分の手になじむものを探すと良いでしょう。

なるべく先が細くなっている方がいいんだけど。
角張っているのはダメ。液晶を傷つけちゃうし。
カーブの具合も書き味にはけっこう影響してくる。

で、これを革ひもでケースのゴムバンドにくくりつける。
ストラップ用の穴につけてしまうと、右手で扱いにくくなるので、やっぱり取り付け位置はここでしょう。
長さとしては、キーボードを開いたときに対角線上の角にぎりぎり届くくらいがベスト。

CIMG0307.JPG

市販のスタイラスペンと比べてみても、けっこういい感じに先細りになっているのがわかる。

つるつるに磨いた石と革ひもなので、筐体に傷を付ける心配もなし。


あと、とにかく小さいのでじゃまにならない。

このサイズでも、しっかりと手書き文字を書くことができる。


さいすけの小さなアイコンを操作するのも苦にならないし。

 

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でっかい液晶画面っていうのは見やすいし操作しやすいし、まあいろいろと嬉しいんだけど。 そのぶん、画面が破損する機会も多くなりそうで。 さらに、W-ZERO3の筐体はけっこう指紋べたべたな素材なので。 そんなわけで、ケースは必需品だったりします。

で、私が使っているのは、PDA 工房で扱っている専用ケース
作りはなかなかだし、値段も安い。

カバー部にはminiSD用のポケットがある。
あるんだけど、んーイマイチ。
とゆーのも、ごらんの通り、SDアダプタが収納できないのだ。
これが入れば、格段に使い勝手が良くなるんだけどねえ。

CIMG0291.JPG

 CIMG0294.JPG

装着方法は、ゴムバンドではさむだけ。

ゴムの劣化がちょっと心配だけど、簡単なのはまあいいことだ。フルリセットするようなときにもラクだし。


キー操作にもとくに影響はない。

CIMG0296.JPG

留め具の部分はマグネット式。
最初はややきつめなんだけど、しばらく使っているうちに革が馴染んでくる。そうなると開閉もかなりスムーズに行えるように。

CIMG0298.JPG

閉じると、どうやっても電話には見えない。つーかPDAにも見えにくい。
まるっきり手帳にしか見えない。

あと、この手のケースは右開き左開きの両方があるみたいだけど、これは左開き。
私としてはこの左開きが使いやすくて気に入ってるんだけど、まあその辺は好みということで。

横から見るとこんな感じ。

CIMG0299.JPG

「スリムケース」とは銘打ってあるけれど、けっこう厚さがある。
ちなみに、コネクタ部のカバーは取っ払って使用するのが良し。

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